

「完全1対1個人指導ってなんだろう?」
最近、よく耳にするようになった「個別指導」。 どうして人気があるのでしょうか。 学校のほかにも複数の習い事やクラブ活動…と子どもたちは毎日忙しく過ごしています。 限られた時間を最大限有効に使って学習効果をあげるためには、学校の授業中心の学習方法では限界があります。 従来、塾は集団指導があたりまえでした。 集団指導では授業で分からないことがあっても、先に進んでしまいます。 その反対に、授業が簡単すぎて時間を持て余してしまうこともあるでしょう。 最近は、そんな指導方法は学校だけで十分という空気が広がってきています。 現在、塾の指導スタイルは集団から個別指導に移行しつつあります。 「個別指導」とは、生徒一人ひとりがそれぞれ個別のブースに入り、1人の先生が指導するスタイルのことをいいます。 この指導スタイルの最大の特徴は、従来の集団指導にはない一人ひとりにピッタリのプログラムを組んで授業をすることで、いかなる希望にも応じた指導ができるということです。 これだけ聞くと、大変すばらしい指導スタイルのように聞こえます。 しかし、実は、この個別指導には隠れた落とし穴があるのです。 一般に「個別指導」という指導スタイルを掲げている塾の大半は、1人の先生が同じ時間内に複数のブースを担当しています。 たとえば、A先生が3ブース(生徒B、生徒C、生徒D)を同時に受け持って60分授業をするとします。 その場合、A先生は60分の授業時間中、生徒Bのブースと生徒Cのブースと生徒Dのブースを交互に巡回します。 中学2年生の生徒Bのブースでは不等式を説明し、小学5年生の生徒Cのブースでは学校の宿題の分数問題のヒントを教え、中学3年生の生徒Dのブースでは私立高校の入試問題の解説をする…という具合です。 単純に考えると、A先生が生徒ひとりに当てられる授業時間は、1コマ60分の授業時間であれば 60分÷3ブース=20分 ということになリます。 見かけは60分授業のようでも、生徒Bにとっては実質わずか20分しか授業を受けていないことになります。 つまり、先生が同時間中に担当するブースが多ければ多いほど、反比例式に「実質の授業時間」は短くなるというわけです。 ところで、ペップでは「個別指導」という表現は使いません。 なぜなら、個別指導をさらに進化させた「完全1対1個人指導」スタイルの塾だからです。 ペップの「完全1対1個人指導」と、他の塾の「個別指導」は似たような言葉ですが、どこが違うのでしょうか。 最大の特徴は、一つのブースに生徒だけではなく先生も入って、完全に向かい合って1対1で授業を行うという点です。 先生は同じ時間に複数のブースを担当しないので、授業時間中は先生1人を完全に独占できることになります。 だから「完全1対1個人指導」というわけです。 1コマ60分の授業であれば、見かけ60分実質20分の授業ではなく、まるごと60分間生徒と向かい合って時間を大切に使いたい…そんな思いから生まれたペップ独自の授業スタイルです。 しかも、ペップの授業は教科担任制です。 科目ごとに専門の先生がおり、しかも毎時間同じ先生が指導いたします。 だから、生徒の性格や理解度などは全て熟知した上で一人ひとりにぴったりの授業を行えます。 ”一人ひとりの個性を生かしながら、力を伸ばしていく。” ”最高に効率よく学べる授業スタイル。” それが、個別指導の進化型 − ペップの「完全1対1個人指導」 − です。 |
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